セサミンのすべて

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セサミンでがん予防

優れた健康効果をもつセサミンですが、その健康効果はガンの予防にも効果があるということで注目されています。

セサミンには非常に優れた抗酸化作用があります。
抗酸化作用とは、活性酸素により細胞が酸化していくことを防ぐ作用のことです。
鉄が酸化により錆びるように、細胞もまた酸化により老化してしまいます。抗酸化作用には体を老化から防ぎ、細胞を若々しく保つという健康効果があるのです。

細胞の老化を防ぎ、細胞を若々しく保つという効果には、細胞に発生してしまうガンを防ぐ効果があるといわれているのです。

老化の原因となる活性酸素は、毒素ではありますが体内のウイルスや細菌を攻撃するという働きも持っています。

しかし、増えすぎてしまうと健康な細胞をも攻撃してしまい、老化を加速させると共に細胞のガン化を引き起こしてしまうのです。

また、人間の体は約60兆個もの細胞でできています。
その細胞は分裂を繰り返して、新たな細胞へと生まれ変わっています。新たな細胞へと生まれ変わる際には、常に元の細胞と同じ情報をコピーしながら生まれ変わらなくてはなりません。

ですが、何らかの原因で元の細胞と同じ情報がコピーされずに、違う遺伝情報をもった細胞が生まれてしまうことがあります。それこそが、ガンの始まりです。
そのコピーのミスを引き起こしてしまう原因のひとつが活性酸素なのです。

セサミンに含まれる抗酸化作用は、その活性酸素を除去することで、ガンの予防ができると期待されているのです。

細胞がガン化する原因は活性酸素だけではありません。セサミンの抗酸化作用で必ずガンを予防できるという訳ではないのですが、少なくともガンの一因に働きかける効果はあるということです。

また、ガン細胞は増殖するときにガン細胞増殖を促す物質を周囲に分泌するという性質があるのですが、セサミンにはそれを防ぐ効果もあるといわれています。

ちなみに、体を蝕む恐ろしいガン細胞であろうとも吸収できる栄養分がなければ死滅してしまいます。
そのため、ガン細胞は血管から新たな毛細血管を引き込み、そこから栄養分を吸収するという性質があるのですが、セサミンはその毛細血管ができるのを防ぐという働きがあります。

つまり、ガン細胞を栄養失調状態へと導くことにより、ガン細胞の増殖を抑制するという効果が期待できるのです。

セサミンには、直接ガン細胞を攻撃するという力はありませんが、ガン細胞の増殖を抑制する効果には大きな期待がよせられています。

その他、セサミンには免疫力を高めるという効果もあるため、ガンと戦う力だけでなく様々な病気を予防する効果もあります。

予防の根本には、規則正しい生活や食生活など健康的な習慣が必要ですが、セサミンはその習慣をより健康的なものへと向上させることで、非常に高い病気の予防効果を発揮してくれます。

あなたの日々の健康習慣を、セサミンの力でより健康的なものへと向上させましょう。

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