セサミンのすべて

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青汁とセサミン

青汁とセサミンの共通点は?

青汁とセサミン、どちらも優れた健康効果をもち、健康食品として高く評価されています。

青汁は大麦若葉やケールをはじめとした、様々な野菜を原料として作られています。
セサミンはゴマに含まれるゴマグリグナンという成分に含まれている健康成分の一種です。

どちらも、日常の食事だけでは充分な摂取が難しい栄養素をサポートしてくれる健康食品となっています。

また、それぞれ様々な健康効果をもっていますが、老化防止や美容効果などの共通した健康効果もあります。

そんな青汁とセサミンは、一緒に摂取することでより高い健康効果を発揮してくれる健康食品となっているのです。

青汁とセサミン、それぞれの効果と相乗効果

セサミンの抗酸化作用

セサミンの健康効果の代名詞といえば抗酸化作用です。

抗酸化作用とは、体内で過剰に発生した活性酸素を抑制、除去することで細胞の酸化を防ぎ老化を防止する作用のことです。

老化の原因物質である活性酸素の実に80%が肝臓で発生します。
セサミンは、肝臓まで直接届き肝臓内で抗酸化物質へと変化するという性質をもっていて、その性質により非常に高い抗酸化作用を発揮してくれます。

セサミンは抗酸化作用以外にも、コレステロール値の正常化や血液サラサラ効果、さらには美容効果など様々な健康効果をもっていますが、特筆すべきは抗酸化作用による細胞の酸化防止、若返り効果だといえるでしょう。

青汁の豊富な健康効果

ケールや大麦若葉など様々な野菜を主原料としてつくられる、健康食品の代名詞でもある青汁は、実に豊富な健康効果をもっています。

その主原料の野菜により効果に差はありますが、美肌や美白などの美容効果、免疫力向上による病気予防、豊富な食物繊維による便秘解消、むくみ改善やダイエット効果。
さらに睡眠の質の改善や生活習慣病の予防など実にたくさんの健康効果をもっています。

また、青汁の主原料である大麦若葉や明日葉にはビタミンEが豊富に含まれています。
ビタミンEはセサミン同様に抗酸化作用をもっていて、老化の防止に力を発揮します。

さらに、大麦若葉に含まれているSOD酵素という成分も、抗酸化作用をもっていますので、やはり高い老化防止効果を青汁はもっているのです。

一緒に摂取することで相乗効果を発揮

青汁とセサミンの優れた栄養成分は、一緒に摂取することで足りない栄養素はないというほどバランスに優れた健康食品です。

青汁とセサミンそれぞれ共通している美容効果と若返り効果は一緒に摂取することでより効果を高めてくれるでしょう。

そして、青汁に含まれている豊富なビタミン類のひとつ、ビタミンEはセサミンと非常に相性のよい栄養成分となっています。

ビタミンEにはセサミン同様、抗酸化作用をもつ成分が含まれています。
セサミンの抗酸化作用が肝臓で働くのに対して、ビタミンEの抗酸化作用は全身の血管と細胞で働きます。

ビタミンEと青汁を一緒に摂取することで、それぞれ違った場所で抗酸化作用を発揮するため、より効率よく抗酸化作用を発揮してくれるのです。

青汁とセサミン、それぞれ単体でも優れた健康食品ですが一緒に摂取することでより高い健康効果を得ること可能です。

あなたの健康習慣に取り入れてみてはいかがでしょう。

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